Top > 修行と身体班 > 「修行と身体ワークショップ第2回: 身体の中心を練る 〜馬貴派八卦掌と易筋経体験〜」のご案内



昨年の第1回ワークショップに引き続き、 今年も馬貴派八卦掌第四代継承人・李保華老師をお招きして、 伝統的な身体論と修行論について考察する機会を得たいと思います。 馬貴派八卦掌が伝える『易筋経』は、禅宗の開祖である達磨がインドからもたらしたと伝えられる、 修行者のための健康法、養生法です。 このワークショップを通じて、伝統的な身体論や修行論について考察する機会を得たいと考えています。
太極拳と並ぶ中国伝統武術の一つである八卦掌について、いちばんの基本となる走圏などの鍛錬方法を練習します。 また中国伝統四大気功の一つである易筋経について基本原理を学び、実際にいくつか動作を練習します。 今回の体験講習では武術としての技ではなく、その基本にある身体づくり養生のための修養法を紹介します。
2010年8月1日(日)16:00より
花園大学(京都市中京区)・拈花館リトミック室 (大学へのアクセス、 施設・設備案内)
なお、当日の午前中には夏目房之介のマンガ講座も 開催されます。あわせてご参加いただければ幸いです。
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師茂樹(花園大学; s-moro@hanazono.ac.jp)