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花園大学国際禅学研究所・白隠学研究室は、2002(平成14)年度に採択された文部科学省学術フロンティア推進事業の一環として、「白隠と東洋医学ワークショップ」を下記の要領で開催いたします。皆様のご来聴を心より歓迎いたします。

イベントは終了しました。報告の一部が野村英登「白隠の修行法と道教の錬金術-内観・軟酥の法と内丹」」(PDF)(『花園大学国際禅学研究所論叢』第一号、2006年3月)として公開されています。是非ご覧下さい。

日時

2004年2月7日(土) 13:00~16:30

場所

花園大学・返照館103号室

プログラム

開会挨拶
芳澤勝弘(花園大学教授、国際禅学研究所副所長)「白隠学の現在」 13:10~14:10
概要:白隠研究史と現状を概観。従来、ともすれば、白隠への関心が、ひとえにその「健康法」にのみ傾きがちであったことなどを批判的にふまえ、今後の研究課題を提起する。
野村英登(財団法人交流協会・日台交流センター専門調査員)「白隠禅師と道教の錬金術」 14:20~15:20
概要:宋代以降の道教の中心的な修養法である内丹思想を概観した後、白隠禅師の道教由来とされる瞑想法について、最新の研究成果にもとに再検討する。
討論 15:30~16:30

研究発表会終了後、花園大学近辺での懇親会を予定しております。

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